【ロンドン冬旅 DAY 3】芸術家たちの情熱に触れ、自分の純粋な望みを書きたくなる

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Table of Contents :
・ナショナル・ギャラリー とナショナル・ポートレート・ギャラリー
・芸術が私に「純粋な望みを書き出すように」と語りかける

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みなさまこんにちは!
キングです💕

今日はナショナル・ギャラリーへ。

9:40分頃出て、近くのカフェでコーヒーをゲットして、トラファルガー広場で遠くにビッグベンを見ながら、ぼんやりと10:00からの開場を待ちます。

シンガポールの暑さに慣れきっている私は、
このロンドンの寒さで、
(コーヒーがなくても)一気に目が覚めます笑 

テート・ブリテン同様、
こちらも入館料は無料。

こんな一流の絵画を芸術的な空間で思う存分見れるなんて、贅沢の極みとしか言いようがない。

オープンと同時に訪れてもとにかく混んでいるけれど、れでも毎回来なくてはいられない、
そんなマストな場所です❤️ 

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グレイの壁の向こうにバーガンディーの壁が見える、このセンスに脱帽!

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ここに立つと、「美」というシャワーに打たれる感じがする

National Gallery:空間の美と超一流の絵画に浸る

「美とは何か」と聞かれたら、これらの写真を見せるだけで、誰もが「美とはなんぞや」を理解できるはず。

壁紙の色合いの素敵なことと言ったら、もう言葉になりません。

この幾重にも重なり、
奥行きがあることで立体感がグッと出てくる、
壁紙の色のコントラストがとにかく好み。

絵画だけでなく、
美術館のどこをみても、「芸術」なんです。

私の魂が、全身が喜んでいます❤️

今回は何点か「New Acquisition (新規入手)」と書かれた絵画もあり、今までどこかに眠っていたお宝のような絵画をこうやって見せていただけることがどれほど幸運か!

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Paul Delaroche (ポール・ドラローシュ)
「The Execution of Lady Jane Grey(レディ・ジェーン・グレイの処刑)」

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Francisco de Goya (フランシスコ・デ・ゴヤ)
「The Bewitched Man(魔法をかけられた男)」
小さな絵画ですが、好き!

その後は、
お隣のナショナル・ポートレートギャラリーへ。

壁紙のセンスが相変わらず抜群で、
この空間に身を置くだけで、
自分のセンスも何百倍もアップしたと勘違いしてしまいそうな、心から満たされた気持ちになります❤️

Pinterest imageこんな風に原色を重ねても、決して雑でなく、バランスが取れていて、ため息しかでない

Pinterest imageオレンジを真ん中に持ってくるところがホントにツボなんです。
はあああ、大好きすぎる〜!!

Pinterest image大好きなシャーロット・ブロンテ。(私は英文学好き♡)

純粋な望みを書き出す衝動

たくさんの芸術に触れ、魂のこもった作品を見続けていると、純粋な望みを書き出してみたい」という気持ちが内側から湧き上がります。

自分がどうしたいか、
どういった未来を望むのか、
書きたくなるのです。

何百年も前に生きた画家たちが、
一切の妥協なく、
彼らの命、
彼らの真実、
彼らの世界観をキャンパスに叩きつけた
熱いエネルギーに呼応しているからでしょう。

彼らは、その瞬間に最も純粋に望むものを表現し、
それが時を超えて私の魂を揺さぶる気がします。

彼らの情熱が私に
さあさあ、遠慮なく、自分自身がどうしたいのかを書いてごらん!!」と
誘ってくださっているよう笑

そして、早々にホテルに戻り、ノートを開いて、
思いの丈をつらつらと書き出していると、
「ああ、そうだった〜!」と、
自分が忘れていた本当の気持ちが出てきたのでした。

夜は旦那様とCovent Gardenにある「Monmouth」でディナー。
芸術的な空間で研ぎ澄まされた心と思いの丈を出し切った1日を穏やかに締めくくるのにぴったり!

このレストラン、雰囲気もとても良いし、
美味しくて、オススメです。

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Image source: Pinterest

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