【ロンドン冬旅 DAY 2】テートブリテンと心の平穏の取り戻し方

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Table of Contents:
Tate Britain の静かな誇りと美しすぎる空間
・忘れていた心の平穏の作り方に気づく

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みなさまこんにちは!
キングです💕

ロンドン2日目は、
グレイな空と冷たい風が吹く朝。

今日はブリティッシュ・アートに包まれる、
静かな時間を過ごします。

今日はホテルから30分ほど歩いて、
大好きなTate Britan(テート・ブリテン)へ。

ロンドンにはテムズ川沿いに、2つの「Tate」がありますが、私はBritish Art(ブリティッシュ・アート)が大好きなので、どうしてもこちらを選んでしまう。

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入場料は無料なんです!

Tate Britain の静かな誇りと美しすぎる空間

オープンの10時に合わせて入るのが私流。

ここは、ブリティッシュ・アートの傑作を集めた、
宝箱のような美術館💫

イギリスの誇りとも言うべき、
本当に素晴らしい作品ばかり!

ウェストミンスターやビッグベン、ロンドン・アイを横目に
(冷たい風を受けながら)
テムズ川沿いを歩きます。

テートブリテンの屋根の上には、
イングランドそのものを表すと言われる「女神ブリタニア」の像が静かにたたずんでいます。

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John Everett Millais (ジョン・エヴァレット・ミレイ)
「Ophelia(オフィーリア)」

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見て!この素晴らしい色の重なり!

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John Singer Sargent (ジョン・シンガー・サージェント)
「Carnation, Lily, Lily, Rose(カーネーション、リリー、リリー、ローズ)」

とにかく壁紙の使い方があまりにもセンスが良くて、
そのセンスの塊のような美術館に身を置いて、
ブリティッシュ・アートに囲まれているだけで、
幸福感が満ちてきて、

もう何もいらない・・・

と、立ち尽くしてしまう瞬間が何度もあります。

それくらい、心がギュッと掴まれ、圧倒されます。

今回は見られない作品もあって、
("Not on Display"...これもまた旅のタイミング!)
その度に、またロンドンに呼ばれている気がしてしまうのです。

だからこそ、毎回来る意味があります、もうね、来なくてはならない!笑


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テムズ川沿いにはこんな素敵なベンチがあります。

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忘れていた心の平穏の作り方に気付く

美術館を出て、
すっかり秋も深まったテムズ川沿いを歩きます。
落ち葉が舞う道をただただ歩くだけでも楽しいのです。

今回は特に予定を決めず、
朝起きた時の「ここに行きたい!」という気持ちで
その日のプランを決めています。

目的もなく、プラプラとゆっくりと景色を味わいながら歩いていると、こんな穏やかな気持ちになったのは久しぶりだなと。

シンガポールにいると、
あれもしたい、これもしたい、
あれもこれもまだやっていなかった(だからやらねば!)と日々「せねば」が浮かび、
つい長い To-do Listを作ってしまいがち。

目標を持ち続けることによって生まれる「期待」って重いなと。

「いつか叶う」「叶えてやる」と信じ続け、力むことは、裏を返せば「今は叶っていない」という欠乏感を毎日認識し続けることと同じ。

目の前にぶら下げられた人参を求めて、
必死に走り続ける馬の姿が浮かびました笑

そんな人生...違いますよね。

そして、その欠乏感が、
私を心の平穏から遠ざけているんだなと。

私が決めた「やるべきこと」は非常にシンプル。

それは、
目標、夢、願望が達成されている状態を、
たった一回だけ、強烈に感じる」
こと。

その瞬間、「Completed (完了)」のハンコを押して、
もうその目標を追いかけることをやめます。

なぜなら、願いはすでに私の中で達成されたから。

そして、あとはただ瞬間瞬間、好きなことをするだけ
それは目標達成とは全く関係なくても良いんです。

今この瞬間にやりたいこと、
必要だと感じる行動を
するんです。

たっぷりと芸術に浸り、
目の前の落ち葉の美しさに心奪われたり、
何の目的もなくテムズ川沿いを歩いたり...

この「Completed」の感覚と「今を楽しむ」行動が、
私を真の心の平穏へと導いてくれるんだった!と
改めて気づかせていただいた日でした。

サンキュ💗


Image source: Pinterest


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