Falling Love with British Accent 🇬🇧
皆様、いかがお過ごしですか?
キングです💫
ちょっと変わり者が多いとも言われるイギリス人ですが(笑)、私は ブリティッシュ・アクセントと丁寧過ぎるくらい丁寧な言葉遣いがたまらなく好き。
ローカルの人たちがコテコテのブリティッシュ・アクセントで会話しているのを見かけると、こっそりと近づき、そのアクセントにうっとりし、はああああ・・・と聞き惚れてしまうほど。
本当に好き♡
「イギリス人は1日に9回も「Sorry」を言う」という
イギリスのニュースを読んだことがありますが、
実際に訪れると、本当にそうなんです。
ちょっと出会い頭でぶつかりそうになった時、
後ろに人がいるのに気づかず、視線を遮ってしまった時...
そんなちょっとした場面で、
さらっと出てくる「Sorry」が私は好き。
到着早々、Foyles(という本屋さん)で、
ちょっと出会い頭でタイミングが合ってしまったローカルの男性に、そんな風に言ってもらって、長旅の疲れも吹っ飛びました笑
(しかも彼は「Sorry」でなく、「So sorry」だった!)
そして、道を譲ると、「Thank you」でなく、
「Thank you very much」がこれまたさらりと出てくるのが好き。
☆
本屋さんの後に
Dieselに旦那様のジーンズを買いにいきましたが、
そこのお兄さんもとても丁寧で、
旦那様が試着している間、
「ここで座って待っていてね」とさっと椅子を持ってきてくれたり、プロのジーンズの畳み方を教えてくださったり(笑)
来年の手帳を買いに寄ったMoleskineでも、
店員のお兄さんがわざわざお店の入り口まで見送って下さり、本当に感じが良くて!
みんな、本当に温かい♡
他の国で「丁寧に扱ってもらう」というのは、
思っている以上に心に響くもので、
違う文化に温かく迎えられるって、とても、とても嬉しい。
丁寧さと自分の人生を生きること
人としてのエチケットを守ること。
人に対して丁寧であること。
丁寧であることが、
時にはダサいと思われる場面さえあります。
今はオンラインでのやりとりが多くなり、
どうしても丁寧さを欠いた対応になりがちだし、
時に丁寧に接しても(とても悲しいけれど)同じように返されないコトだってある。
私はそれでも丁寧に人に対して接していきたい。
そして、丁寧なことってカッコよくて、
人間関係を築く上での大切な潤滑油になって、
自分の尊厳も他人の尊厳も守ることだと思いません?!
自分にも、周りの人にも丁寧であること…
そうだった!
それが私の生き方だった
と思い出しました。
ロンドンを歩いていると、
そんな私の根本の想いにも気づきます。
サンキュ🤍

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