Happy Christmas ! 今年たくさん出会った天使たち
みなさま、Happy Christmas!
私たちは年末年始はどこにも行かず、
シンガポール🇸🇬で静かに過ごします。
「え〜、また年末に大掃除するの〜?」
と毎年嫌がるイギリス人夫を今年も説得して、
今年も新しい年神様を気持ちよくお迎えすべく、
大掃除に精を出す年末になることでしょう!笑
振り返ってみると、
今年はヨーロッパに行くことが多く、
いつもよりもたくさんの天使たちに会うことができました。
こんなにたくさんの天使たちに会ったのは初めて。
特にポーランド🇵🇱は、敬虔なカトリックの国。
ポーランド人初のローマ教皇だったヨハネ・パウロ二世は、今でも国民にとても愛され、尊敬されていらっしゃいます。
教会も多く、
その荘厳さと美しさは息を呑むほど。
足を踏み入れた途端、
その教会の圧倒的な空気が美しいのだけれど、どこか息苦しくさえありました。
ポーランド人の祈りの想いが強いのでしょうね。
強すぎるが故に、重い、濃厚な空気。
ポーランドという国が経験してきた歴史を考えれば、
この空気の重厚さは至極当然です。
祈るしかなかった・・・
そんな状況を生き抜いてきた壮絶なポーランドの歴史を少しだけ感じることができた気がしました。
そして、アウシュヴィッツにも足を運んだので、
人と宗教の関係について、とても深く考えた年となりました。
本当にもう一度必ず訪れたい国です。
(なんと言っても、おしゃれなんです、ポーランド♡)
イギリスもキリスト教ですが、
「イングランド国教会」 というイギリス独自のキリスト教宗派が主に信仰されています。
いずれにしても、イエス・キリストを救世主としている点は変わりません。
今年3回訪れたロンドンでも毎回セントポール大聖堂に足を運び、ウエストミンスターやナショナルギャラリー、テートブリテン といった美術館でもたくさんの天使たちに会いました。
父が神職に就いていたので、
私にとって身近に感じるのはやはり八百万の神々であり、
わざわざどこかに出向かなくても
至るところに神様がいらっしゃり、
その存在に守られているといつも感じていますが、
今年は天使たちにもとても守られ、
大丈夫だよ〜っていつも背中をポンポンとされていたような年だったな。
私は祈りの場が好きなので、
神社、お寺、教会、大自然...
私の心が震えた時に自然と手を合わせています。
私が生まれる前に決めてきたことを
きちんとこなせますように...
そんな想いをいつも持っています。
そして、ちょっとした秘訣を皆様に。
神様や天使たちにお願いするとき、
是非声に出してみて!
バスに乗り遅れませんように・・・とか
カフェで席が空いていますように・・・とか
そういう小さいことからまずトライして欲しいですが、
頭の中でお願いしても他の思考と混ざってしまうせいか、あら💦?!みたいなことが多々ありましたが、
声にしっかり出して、
「神様天使様、おねがい〜!!」って言うと、
めちゃくちゃ調子良いです♡
あ、今日も聞いていただけた・・・って嬉しくなります。
心の奥がきゅっと温かくなります。
来年もみなさんと一緒に、たくさんの天使たちに守られながら過ごせますように❤️
皆様にたっぷりの愛をこめて❤️



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